ホタル通信

ホタル通信に関連した記事です

ホタル通信168号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の168号をホームページ上に公開しました。

あっという間に谷戸のホタルの季節は終わってしまいました。

本号では、谷戸を訪れた皆さんの素晴らしい写真と今年の飛光状況の記録でいっぱいです。
紙面に載せきれない写真は、本ホームページのギャラリーに掲載させて頂きました。本当に素晴らしい写真ばかりでです。ありがとうございました。

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ホタル通信167号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の167号をホームページ上に公開しました。

新型コロナウイルス感染症のせいで、世の中大変なことになっていますが、谷戸ではいつもより少し早い春が来ていますs。

本号では、満開となっているタマノホシザクラを詳しく解説しています。よく似ているヤブザクラとの見分け方など、とてもためになりますよ。ぜひご覧下さい。

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ホタル通信166号を掲載しました

会報のホタル通信」の165号をホームページ上に公開しました。

谷戸周りの風景が大きく変わりました。今更ですが、もうあの山は戻らないですね。

本号では、イムラ封筒さんの協力でのとんぼ池の土砂さらいの様子の報告や、本社からのメッセージが掲載されています。
毎年ありがとうございます。

谷戸に南側からアプローチする歩道が開通したようです。その様子も写真付きで掲載されています。
アクセスが楽になりました。

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ホタル通信165号を掲載しました

会報のホタル通信」の165号をホームページ上に公開しました。

あっという間にホタルの飛光は終息してしまいましたね。いよいよ夏はすぐそこです。

本号では、今年撮影されたホタルの素敵な飛光写真や、今年の詳細な観察記録が掲載されています。

観察に訪れたほとんどの方が、ホタルの飛光エリアに入るとすぐに懐中電灯を消したり、虫除けスプレーを控えたり、手袋を付けたりしており、その観察姿勢やマナーに感動しました。ホタルに代わり(?)お礼申し上げます。

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ホタルの飛光状況(6/12)

毎晩観察をしている会員からの報告です。

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発生が遅れていたホタルが、昨夜(6/12)にはたくさんの舞いました。
第1、第2、第3ステージ、池周辺にくまなく概ね20頭近くが、元気に舞っていました。

雨が降った後、今までの遅れを取り返すべく急に活性化したようです。

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昨年の6月13日には、38頭の飛光が確認されていますので、だいぶ少ない様ですね。
今後を期待したいと思います。

ホタル通信164号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の164号をホームページ上に公開しました。

いよいよホタルの舞う季節になりました。
周辺環境と湧水に大きな変化がありましたが、無事姿を見せてくれるよう祈っています。

本号では、ホタルの見頃や鑑賞での注意点、裏面にはこれまでのホタルの発生状況や、本年度の当会の活動内容について記されています。

なお観察の通路で、 多摩境通りからの入口には、工事中のため「通り抜けできません」と大きな表示がありますが、片所谷戸に行くことができます。

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ホタル通信163号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の163号をホームページ上に公開しました。

今年のホシザクラ開花の写真や、姉妹ザクラのタマノホシザクラとヤブザクラの見分け方や谷戸の様子など盛りだくさんです。

湧水に大きな変化があり、ホタルの幼虫が元気だったかどうか、心配です。

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ホタル通信162号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の162号をホームページ上に公開しました。

近隣の企業さんのCSR活動の様子と谷戸周辺の状況が写真入りで報告されています。

谷戸周辺は、どんどん変化しています。

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ホタル通信161号掲載と悲しいお知らせ

会報の「ホタル通信」の161号をホームページ上に公開しました。

本誌にありますが、小山のホタルと自然を守る会に尽力され、事務局長として「ホタル通信」を19年間編集・発行していた、柿澤澄夫さんが逝去されました。
非常に残念なことですが、その意志を継いで今後も活動を続けたいと思います。

紙面は、今年もたくさん飛光してくれたホタルの写真や発生状況の記録を載せています。

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ホタル通信160号を掲載しました

会報の「ホタル通信」の160号をホームページ上に公開しました。

諸般事情により、発行が遅れました。
編集が交代し、リニューアルしたのホタル通信です。

谷戸ではホタルが飛光する季節を向かえています。
紙面でではこれまでの推移を振り返り、グラフが掲載されています。
既に飛光が始まっているようです。

裏面には、東側山林の大規模造成で大きな影響が心配される、流水・湧水の調査結果を写真・表・グラフで掲載しています。

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